なぜ縦書き日本語文は右から左に向かって書くのか。
金田一春彦曰く、右から左への横書きは、実は縦書きなのだ。(1行に1文字)
イタリア人のルームメイトにお土産をお願いされた。日本の音楽商業市場は充実してるらしく、一昔前のネオクラ系アーティストのグッズを手当たり次第買って来いと言われているのだが、Jason Beckerのポスターなんて古物商にでも行かないと手に入らないと思うぞ。
その追加の品というのがJapanese Headbands、つまりハチマキなんだが、神風特攻隊とか全共闘時代の学生とかを思い浮かべているうちに、三島由紀夫の自決が思い出された。そういえばハチマキしていたっけなあ。あの時代くらいまでは、一部の理数系文書を除いて横書きでも右から左へ書いていたわけだ。國報生七。
それにしても、日本の伝統文化歴史を海外の友人に誇る時はきまって、自分の知識のなさを感じる。知らないものは誇れない、だけど日本人の気質として、よく知らないものを仰々しく信心深く崇拝してきたとも言えるんだろう。
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