Sunday, March 25, 2012

250312

以前夢に見たことのある広い校舎のある学校で、部活動をしていた。
正義を執行する正義マンみたいな活動をしていた。部員の顔ぶれは全員知人だけど接点も何もないバラバラな感じだったが、女子が多かった。
合宿に行くということで、飛行場から飛び立って草木の生い茂る寺のある場所まで来たが、一瞬で学校に戻ってきた。あるいはその学校こそが合宿地なのかも知れなかった。

場面が学校に戻ってから、一人で校舎の中をパトロールした。校舎を新しくしたとかで設備も綺麗だった。生徒数のかなり多い学校のようだった。
廊下のまがり角でキックベースをしている生徒達がいて、その内の一人は昔の友人だった。
そいつの頭を掴んで蹴りをいれると、キックベースのピッチャー役であろう人物にそいつの顔面めがけてボールを蹴らせた。わたしは正義マンを発揮して、廊下でキックベースをすることの危険さをその場で説き始めた。まもなく、恰幅の良いラテン系外国人留学生のような風貌の人物(同様にキックベースをしていたらしい)が近づいてくると、スペイン産のドリルになるポールペンなる凶器をもってわたしを恐喝してきた。偽善で固められた正義を振りかざしていただけのわたしは、ことばでも暴力でも彼に敵うことはなく、もう逃げられない絶体絶命に陥った。ここで目が醒めた。体に嫌な汗をかいていた。


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