凍り付いた湖の辺にあるホテルの駐車場にチュッパチャップスをポイ捨てにした罪で東南アジア系の婦警さんに襲われた。いつの間にか愛し合うようになって、ホテルの警備室でセックスしていたら僕の目は潰れた。
飛行機に乗れそうにないし監視カメラも見れないから不安だったけど、ターミネーターがやって来て僕の指に眼球と視神系を移殖してくれてまた見えるようになった。世界が緑に染まって見えた。
幼馴染とお父さんが助けに来てくれるんだけど、僕は指を折り曲げて世界をみているバケモノになっていたから気づいて貰えなくて、それでも婦警さんは僕を愛してくれていたから、新しい飛行機のチケットを一緒に買いに行った。
チケットを手配してくれた人達は陽気に僕らのことをからかうもんだから少し照れくさいなと思っていると、突然恐ろしい顔になってもう帰って来れないよと言った。
Friday, September 11, 2009
Sunday, August 30, 2009
striae gravidarum
自分の危機管理能力の貧弱さや精神的なブレは、いままで何の意志も貫かずにふらふらと生きてきたからだ。物心附いてからこれまで、親だったり周圍の環境に責任を押し付けて、他人の胸倉を押し倒して逃げ続けてきた。堅実的な意識は持続するわけでもなく。
いよいよ逃げられない。破滅は音を殺して着実に近づいてきている。謂わずもがなそれを聽こうとしなかったのは、頭の中でソレから目を背けてきた私自身である。
先日、恩師から便りを戴いた。「まぁ、今日一日を生きていくか」「大いに見聞をひろめて、日々、活動的な生活をおく」るということはつねにあらず、むずかしい。当たり前だと思われることは難しい。自分は出來るのだと思うことこそ難しい。出來ないかも知れないことに挑みかかる方が、よほど気が樂なのかもしれない。
それを毎日續ける。明日はまたくる。
いよいよ逃げられない。破滅は音を殺して着実に近づいてきている。謂わずもがなそれを聽こうとしなかったのは、頭の中でソレから目を背けてきた私自身である。
先日、恩師から便りを戴いた。「まぁ、今日一日を生きていくか」「大いに見聞をひろめて、日々、活動的な生活をおく」るということはつねにあらず、むずかしい。当たり前だと思われることは難しい。自分は出來るのだと思うことこそ難しい。出來ないかも知れないことに挑みかかる方が、よほど気が樂なのかもしれない。
それを毎日續ける。明日はまたくる。
Monday, July 27, 2009
五反田の風景
切って貼ったような文章を書くねと言われて、確かにコピペして尚個性のある文体を目指して文を書いていたのだけれど、tumblrでreblogを繰返していたらどんどん自分の純粋な作文力がなくなっていく。どうして始めたんだっけなぁ。
先日、昔懐かしい名古屋に行ってきた。
名古屋駅から程近い中川区の尾頭橋という街で物心がついた。市場だとかおもちゃ屋さんだとか、あの辺は公園もたくさんあったりして、友達と団地でかくれんぼに明け暮れた、とにかく子供時分の精神世界を構成していた場所で、溢れそうな感慨を胸に、遠く失ったのか忘れてきたのか、何かを求めて。
記憶が甦るような場所を訪ね歩いて、その市場だとかおもちゃ屋さんだとかは潰れたり改築したりでもう全然文字通り跡形も無くなっていたのだけれど、そのままのところも残っていたりした。その、整合性のない、知ってる筈のしらない街の中で、ひどく孤独を感じた。
童心にかえるところといえばあの土地なのだろうけれど、東京に越してからは名古屋の記憶も知らず知らず薄れていって、あぁこんなところもあったな以上の気持ちにはならなかった。どこでどうやって始まっていたのかを、そこに求めていた気持ちは、自分の中で緩やかに否定されていくのがわかった。
不完全な、フラッシュバックの様にしか起こらない記憶を捜しに行ったけれど、時間が接合部を喰らい潰して、同じ風景は二度と甦らない。それは、記憶を所有できないというのではなく、常に演繹的であった筈の幼い日の自己を、その軌跡であり記憶装置でもある、いつかみた映像の一端に垣間見るという行動の不可能性を感じさせた。
名古屋から東京に移ったあの引越しの日、子供ながらにも頻繁に来ることはないだろうと思った筈で、相応の感傷的な雰囲気を味わったと思う。
だけれどあの日の中で思い出すのは、五反田駅のホームに停まっていた池上線の中から見る目黒川、そこにひろがるテレクラのネオンとソープの看板、そしてまだ電灯の無い暗い部屋の中で家族と食べたKFCのチキンホットパイで、無邪気に「東京」に夢を膨らませていた。
先日、昔懐かしい名古屋に行ってきた。
名古屋駅から程近い中川区の尾頭橋という街で物心がついた。市場だとかおもちゃ屋さんだとか、あの辺は公園もたくさんあったりして、友達と団地でかくれんぼに明け暮れた、とにかく子供時分の精神世界を構成していた場所で、溢れそうな感慨を胸に、遠く失ったのか忘れてきたのか、何かを求めて。
記憶が甦るような場所を訪ね歩いて、その市場だとかおもちゃ屋さんだとかは潰れたり改築したりでもう全然文字通り跡形も無くなっていたのだけれど、そのままのところも残っていたりした。その、整合性のない、知ってる筈のしらない街の中で、ひどく孤独を感じた。
童心にかえるところといえばあの土地なのだろうけれど、東京に越してからは名古屋の記憶も知らず知らず薄れていって、あぁこんなところもあったな以上の気持ちにはならなかった。どこでどうやって始まっていたのかを、そこに求めていた気持ちは、自分の中で緩やかに否定されていくのがわかった。
不完全な、フラッシュバックの様にしか起こらない記憶を捜しに行ったけれど、時間が接合部を喰らい潰して、同じ風景は二度と甦らない。それは、記憶を所有できないというのではなく、常に演繹的であった筈の幼い日の自己を、その軌跡であり記憶装置でもある、いつかみた映像の一端に垣間見るという行動の不可能性を感じさせた。
名古屋から東京に移ったあの引越しの日、子供ながらにも頻繁に来ることはないだろうと思った筈で、相応の感傷的な雰囲気を味わったと思う。
だけれどあの日の中で思い出すのは、五反田駅のホームに停まっていた池上線の中から見る目黒川、そこにひろがるテレクラのネオンとソープの看板、そしてまだ電灯の無い暗い部屋の中で家族と食べたKFCのチキンホットパイで、無邪気に「東京」に夢を膨らませていた。
Sunday, July 19, 2009
ベランダ
塩素の匂いはプールの夏だった頃、リノリウムの床が光る夏の学校は残滓となって、窓の隙間から頭に灼きつけるように吹き込んでくる。そとは暗く、藍色の空が世界を包んで、眼をこらして星を見附けようとするけれど、遠くの町の灯がそれを妨げるように明るさを増すようだ。
眼を閉じて重力を感じた
この体躯の末端が緩やかに
意識を失って大気と重なり
僕は隠れるように
光に満ち溢れて
暫くして僕が見たものは、一瞬前の景色とは少し違っていて、網膜に灼きついた闇がいつまでも視線を追いかけて、次第に僕は、君の眼を探し出すことが出来る気がして、そこに写る世界に沈んでいければいいのにと願ったものだった。しかしもう僕は、体の中に通る神経が上手く機能していることをみつけていて、窓を閉めるのだ。月は見えなかった。
眼を閉じて重力を感じた
この体躯の末端が緩やかに
意識を失って大気と重なり
僕は隠れるように
光に満ち溢れて
暫くして僕が見たものは、一瞬前の景色とは少し違っていて、網膜に灼きついた闇がいつまでも視線を追いかけて、次第に僕は、君の眼を探し出すことが出来る気がして、そこに写る世界に沈んでいければいいのにと願ったものだった。しかしもう僕は、体の中に通る神経が上手く機能していることをみつけていて、窓を閉めるのだ。月は見えなかった。
Monday, March 23, 2009
helicoptteronに寄せて
此処一週間、気持ちが塞ぎ込んでしまっていた。春休みだというのに、全く何も獲得しなかった。
週末に実家に電話をかけた際に、父と今後の人生設計についてアドバイス等を貰い、明確で段階的計画でないのであれば、それは甘い、というようなことを感じた。僕の父は殊僕に対しては言葉下手なので、変に気を遣ったり、わざと回りくどい言い方をしたりする。しかしもう二十年も育ててもらったのだから云いたい事ぐらいは分かる。要するに、莫大な金を出資している以上、ゆくゆくは自分たちの老後の預金まで崩さなくてはならなくなる。そういった金銭的責任を排除するために、俺が一端の社会人になるまでの道程をコントロールしろ、ということだ。
今まで、最後には常に父が立ちはだかって、僕の未熟な意識を底上げしてくれていた。二、三年前までは「子育て」という意味に於いて母に任せっきりだったことに対する反感を少なからず持ってはいたが、決してそのようなことはないのだろう。父は、間違いなく僕の師匠のひとりであり、我が家の大黒柱として十二分に家庭の外堀を固めてくれているのである。しかし乍ら、所謂大人物である父の重圧、僕自身が感じる気負いというのもある。どういう意味であれ、父をこえる、というのはとても困難なことであり、父と同じ側の人間として渡り合っていくことに、とてつもない不安を感じるのも本当だ。
僕の危機管理能力の無さと云ったら絶望的で、更に意志を持続させるなど謂うまでも無く、ほとほと呆れ果てるしかないのだけれど、残り一週間で二十の齢を迎えるにあたって、自己改変をしようと思う。本日より「葉隠れの自問」を導入したいと思います。
朝、目が覚めるまで、布団の中で自分が死ぬ場面をシミュレートし、そのままの死体の姿で一日をはじめ、これからあるその一日が自分が生きることの叶わなかった一日を生きるように、人生に一切の悔いを残すことなきように、すなわち、一日一生一死の魂を持って生く。
週末に実家に電話をかけた際に、父と今後の人生設計についてアドバイス等を貰い、明確で段階的計画でないのであれば、それは甘い、というようなことを感じた。僕の父は殊僕に対しては言葉下手なので、変に気を遣ったり、わざと回りくどい言い方をしたりする。しかしもう二十年も育ててもらったのだから云いたい事ぐらいは分かる。要するに、莫大な金を出資している以上、ゆくゆくは自分たちの老後の預金まで崩さなくてはならなくなる。そういった金銭的責任を排除するために、俺が一端の社会人になるまでの道程をコントロールしろ、ということだ。
今まで、最後には常に父が立ちはだかって、僕の未熟な意識を底上げしてくれていた。二、三年前までは「子育て」という意味に於いて母に任せっきりだったことに対する反感を少なからず持ってはいたが、決してそのようなことはないのだろう。父は、間違いなく僕の師匠のひとりであり、我が家の大黒柱として十二分に家庭の外堀を固めてくれているのである。しかし乍ら、所謂大人物である父の重圧、僕自身が感じる気負いというのもある。どういう意味であれ、父をこえる、というのはとても困難なことであり、父と同じ側の人間として渡り合っていくことに、とてつもない不安を感じるのも本当だ。
僕の危機管理能力の無さと云ったら絶望的で、更に意志を持続させるなど謂うまでも無く、ほとほと呆れ果てるしかないのだけれど、残り一週間で二十の齢を迎えるにあたって、自己改変をしようと思う。本日より「葉隠れの自問」を導入したいと思います。
朝、目が覚めるまで、布団の中で自分が死ぬ場面をシミュレートし、そのままの死体の姿で一日をはじめ、これからあるその一日が自分が生きることの叶わなかった一日を生きるように、人生に一切の悔いを残すことなきように、すなわち、一日一生一死の魂を持って生く。
Monday, March 9, 2009
hypersophisticated
三月八日、日曜日。
ゾマホンについて。まじめな努力家で、他者のために身を粉にして勉強してきた偉大な人物である。彼のようなアフリカ出身の勤勉家をみると、マサチューセッツの田舎町で出会った友人を思い出す。彼は、私が孤独な一人暮らしをしていたころに出来たはじめての友人で、日本への留学経験があったので(日本語は殆ど忘れてしまっていたが)話すようになった。故郷の親戚に金を送り、子供を育てながら仕事をし、更にその傍ら大学で知識を身につける。教育に対しての貪欲な姿はとどまることを知らない。故郷の国では学校に行く事すらままならないという記憶が助けるのか。その姿をみて僕も毎回奮起させられていたが、また毎回のように持続しない。それは私の家族や国が裕福であり、なにもしていなくても生きていられるという環境がそれを許すのであるが、決して自分の意志でそうしたい訳ではない。否、いくらそう思っていても、事実堕落した生活を送っていては弁解の仕様がないわけであるが。
Javaの教授から課題に対しての返信があった。晴れてquintuple A++をもらえることが出来たので、今夜はこれから気兼ねなく数学に集中できるわけだ。明日は正午前に大学にいって、仏語の教授にCCISへのconfidential referenceを依頼しないといけない。Quinsigamondのtranscriptの必要性の有無も気がかりだ。留学生センターにいってそれも訊いて来なければならない。それに関しては木曜日までにはなんとかならなくても良い。という気持ちで行かないと精神の安息が保てない。些細なことを気にしているようではここでは生きていけない。
先週は読書をしなかった。ドグラ・マグラの下巻を読み始めてから一週間経つが、あまりの眠さに通学訓時間に本を持って歩くということをしなかった。せっかく取り戻して、やっと続かせていた習慣なので今週また再開させたいと思う。
ゾマホンについて。まじめな努力家で、他者のために身を粉にして勉強してきた偉大な人物である。彼のようなアフリカ出身の勤勉家をみると、マサチューセッツの田舎町で出会った友人を思い出す。彼は、私が孤独な一人暮らしをしていたころに出来たはじめての友人で、日本への留学経験があったので(日本語は殆ど忘れてしまっていたが)話すようになった。故郷の親戚に金を送り、子供を育てながら仕事をし、更にその傍ら大学で知識を身につける。教育に対しての貪欲な姿はとどまることを知らない。故郷の国では学校に行く事すらままならないという記憶が助けるのか。その姿をみて僕も毎回奮起させられていたが、また毎回のように持続しない。それは私の家族や国が裕福であり、なにもしていなくても生きていられるという環境がそれを許すのであるが、決して自分の意志でそうしたい訳ではない。否、いくらそう思っていても、事実堕落した生活を送っていては弁解の仕様がないわけであるが。
Javaの教授から課題に対しての返信があった。晴れてquintuple A++をもらえることが出来たので、今夜はこれから気兼ねなく数学に集中できるわけだ。明日は正午前に大学にいって、仏語の教授にCCISへのconfidential referenceを依頼しないといけない。Quinsigamondのtranscriptの必要性の有無も気がかりだ。留学生センターにいってそれも訊いて来なければならない。それに関しては木曜日までにはなんとかならなくても良い。という気持ちで行かないと精神の安息が保てない。些細なことを気にしているようではここでは生きていけない。
先週は読書をしなかった。ドグラ・マグラの下巻を読み始めてから一週間経つが、あまりの眠さに通学訓時間に本を持って歩くということをしなかった。せっかく取り戻して、やっと続かせていた習慣なので今週また再開させたいと思う。
Saturday, March 7, 2009
ウルトラヴァイオレンシア
三月七日、土曜日。
例えば霊的な存在に怯えたり何か得体の知れないものに畏怖を覚えるときに、僕等は未知のものに対して恐怖している。そのときの脳の働きとして、僕等は記憶の片鱗に横たわる存在認識を掘り起こし半推量的にその「未知なるもの」の存在確証を得る。それは遺伝子の記憶であったり、幼少の砌に刻まれたトラウマ、またはテレビで聞きかじった情報であったりする。そういった情報の原ポンは多種多様で、僕等がそうした外部認識の入り込んだ記憶を掴まされる可能性はとてつもなく高く、それを回避する手立ては全くないといえる。
反対に、恣意的な操作によって恐怖を生産する存在をあたかもそこに在るかのようにみせかけることは可能である。宗教、マスコミ、外国人、妖怪、迷信、その他諸々、この世でにんげんがなんらかの仕方で恐怖するものの大半は、既存概念によった産物であり、本来の生物的な本能からくるものではない。人を外にした動物は宗教に傾倒しないし、迷信に抱かれて妖怪の影から追われることもない。経験則的な知恵として物理的危害を加えようとする兆候がみられる対象を警戒するだけのことだ。だからライオンは我が子を危険に晒し、体で自然則を覚えさせる。言って聞かせるような真似はしない。与えられた情報は伝達過程において必ず欠落または婉曲されて、発信者がいかに真実を語っていようと、受け手に100%すべてが理解されるという事態は起こりえない。したがって人間を除いたすべての生物は、僕等のいう恐怖というものを認識することはない。
それではなぜ僕等は恐怖するのか。これには大きく分けて三つの目的がある。第一に自分への暗示。自らにある事象の脅威を継続的に思考させることによって、自らの行いを正当化させる目的がある。第二に他者への自己表現。恐怖している自分を他者に見せる行為によって、第三者へ思考の共有を求め、自己表現の確立を目的とする。第三は他の動物と同様、経験則に基づいて、不測の事態を最低のコストで乗り切る為の防衛策とする。
多くのにんげんは何かに恐怖する。しかし、深層意識を覗いてみれば、それはただの妄想であり、僕等がそうすべきであるという法はどこにもない。確かにいえることは、僕等はただ自己に支配されているということだけである。「思考する僕」と「僕の意識」は二つの異なるものである。
例えば霊的な存在に怯えたり何か得体の知れないものに畏怖を覚えるときに、僕等は未知のものに対して恐怖している。そのときの脳の働きとして、僕等は記憶の片鱗に横たわる存在認識を掘り起こし半推量的にその「未知なるもの」の存在確証を得る。それは遺伝子の記憶であったり、幼少の砌に刻まれたトラウマ、またはテレビで聞きかじった情報であったりする。そういった情報の原ポンは多種多様で、僕等がそうした外部認識の入り込んだ記憶を掴まされる可能性はとてつもなく高く、それを回避する手立ては全くないといえる。
反対に、恣意的な操作によって恐怖を生産する存在をあたかもそこに在るかのようにみせかけることは可能である。宗教、マスコミ、外国人、妖怪、迷信、その他諸々、この世でにんげんがなんらかの仕方で恐怖するものの大半は、既存概念によった産物であり、本来の生物的な本能からくるものではない。人を外にした動物は宗教に傾倒しないし、迷信に抱かれて妖怪の影から追われることもない。経験則的な知恵として物理的危害を加えようとする兆候がみられる対象を警戒するだけのことだ。だからライオンは我が子を危険に晒し、体で自然則を覚えさせる。言って聞かせるような真似はしない。与えられた情報は伝達過程において必ず欠落または婉曲されて、発信者がいかに真実を語っていようと、受け手に100%すべてが理解されるという事態は起こりえない。したがって人間を除いたすべての生物は、僕等のいう恐怖というものを認識することはない。
それではなぜ僕等は恐怖するのか。これには大きく分けて三つの目的がある。第一に自分への暗示。自らにある事象の脅威を継続的に思考させることによって、自らの行いを正当化させる目的がある。第二に他者への自己表現。恐怖している自分を他者に見せる行為によって、第三者へ思考の共有を求め、自己表現の確立を目的とする。第三は他の動物と同様、経験則に基づいて、不測の事態を最低のコストで乗り切る為の防衛策とする。
多くのにんげんは何かに恐怖する。しかし、深層意識を覗いてみれば、それはただの妄想であり、僕等がそうすべきであるという法はどこにもない。確かにいえることは、僕等はただ自己に支配されているということだけである。「思考する僕」と「僕の意識」は二つの異なるものである。
Friday, February 27, 2009
shallow fashonista
二月二十六日、木曜日。
J'ai oublié d'écrire que j'ai passé la sélection de l'octroi de bourses d'études du programme. So I'm going to France this summer along with the prognosticable exciting tour in Europe.
Hatred to whom those are intimately sitting together is being evoked all the time down to down on my guts. Chops me into nuts. I simply, and verily, dislike this situation. I was sitting on a couch and a guy walked toward me. He started talking. I stop listening music, put my book down on my knee then regarded his schizophrenia behavior to a seems-desolated-person, soon after his fellows came by. His girlfriend of another paranoia and so is she, the kaza ugly bitch trying to fetch the guy around. Without even looking at me. Say bye. Had I no time to spare with the beautiful moment with impotent communicatives, get fuckarautathere.
The China girl sticking with other ugly aggregated pigs pisses me off all the time. Just don't even think what it's taking this out. You know what pissing freaks are eager to watch this breathtaking scene every moment during the life time. Shalt thou tastest thy saint water. Your dime, my time, show me ya pee.
Instanciate the point frequently been urged. Say this but nothing appreciated the vanity inside myself writing this daily bullshit notes. I better fall apart onto the dreams of disguise for the most goner of this eleven-dimensional straw.
Tonight. Brewed my Jasmin tea, I tried making the mouse scroller move smoother unfortunately ended up with breaking apart. Parted into 5-6 pieces of boards without noticing the bottom board had clear prism part on top, to reflect the infra-red radiation for tracing the positioning pointer. Sadly the board above the garbage bag had a full amounts of tissues with white and sticky goods. Hence, my plastic reflector has gone to the sea of dead bodies. It's a nicest opportunity to buy another. I seem to get Logitech's track man.
Wake me up, wake me up a bunch of morons and you squash me by dawn.
J'ai oublié d'écrire que j'ai passé la sélection de l'octroi de bourses d'études du programme. So I'm going to France this summer along with the prognosticable exciting tour in Europe.
Hatred to whom those are intimately sitting together is being evoked all the time down to down on my guts. Chops me into nuts. I simply, and verily, dislike this situation. I was sitting on a couch and a guy walked toward me. He started talking. I stop listening music, put my book down on my knee then regarded his schizophrenia behavior to a seems-desolated-person, soon after his fellows came by. His girlfriend of another paranoia and so is she, the kaza ugly bitch trying to fetch the guy around. Without even looking at me. Say bye. Had I no time to spare with the beautiful moment with impotent communicatives, get fuckarautathere.
The China girl sticking with other ugly aggregated pigs pisses me off all the time. Just don't even think what it's taking this out. You know what pissing freaks are eager to watch this breathtaking scene every moment during the life time. Shalt thou tastest thy saint water. Your dime, my time, show me ya pee.
Instanciate the point frequently been urged. Say this but nothing appreciated the vanity inside myself writing this daily bullshit notes. I better fall apart onto the dreams of disguise for the most goner of this eleven-dimensional straw.
Tonight. Brewed my Jasmin tea, I tried making the mouse scroller move smoother unfortunately ended up with breaking apart. Parted into 5-6 pieces of boards without noticing the bottom board had clear prism part on top, to reflect the infra-red radiation for tracing the positioning pointer. Sadly the board above the garbage bag had a full amounts of tissues with white and sticky goods. Hence, my plastic reflector has gone to the sea of dead bodies. It's a nicest opportunity to buy another. I seem to get Logitech's track man.
Wake me up, wake me up a bunch of morons and you squash me by dawn.
Wednesday, February 25, 2009
一息一臂
二月二十四日、火曜日。
今朝、昼前に電話を受けた。奨学金選考に通った旨を聞かされる。ルームメイトに祝ってくれと告げれば、そんなことは分かっていただろう、と嬉しい返答。人は褒められると嬉しい。ただし僕はその時点で己を過信過大評価してしまい、即座に他人を見下すようになる。
最近読書を再開したようなことは書いたが、日本と比べるとバスや電車の中で本を読んでいる人間は際立って少ない。識字率がたった一厘違うだけでとは言わないが、民族的なそして人種的な差であろうか。黒人の若い男性がペーパーバックを読んでいるところなど一度も見たことが無い。とにかく、僕はアメリカ人を見下している。完全なレイシストだ。それはアジア人であるという劣等感からくるどうしようもない感情の裏返しであり、そのルサンチマンはどこにやる場所も無い。僕は日ごろそういった鬱憤を深層意識にたいそう綺麗に折り畳んでおくことは出来ないし、だから何も考えていない平和主義人類皆兄弟のようなツラをしたやつらも虫唾が走るし、とにかく国を変えても僕の性根は変わることはないのだろう。
こうした矛盾だらけの文章を書くのは実に気持ちがいい。読み返す時にどれ程馬鹿馬鹿しく憶えたとしても、これを書いているときの小気味よさには到底及びもつかないだろう。
昼過ぎ、一時半を少し過ぎたくらい、バスの到着時刻より数分早く家を出る。バス停で待つこと十五分、どうやらバスは予定より早く通り過ぎて行ったらしい。仕方なく大通りにある他路線のバス停まで歩いた。そこでまた十分程待ちようやくバスに乗れた。授業には十五分送れで、登校時間七十分のうち五十五分はただ待っていただけという無為な時間は気を消沈させるには十分だ。毎日訪れる事の中で、あの無駄で寒くていつ終わるかも分からない不安な時間は最も厄介なうちの一つである。
夕方。本屋で物理の教科書を購入した。店員が割引してやるからATMで現金を引き出せという。所持している全てのカードを試したが、拒絶される。知っている、前にも試したことがある。画面がアナログ過ぎて、デザイナー顔も見たくないような貧相なATMは、米全土に分散しているようだが、本当に技術力の低さが目に付く国だ。あらゆる平均をすこし上げただけの人口土偶国家だ。殊東京に比べると技術的格差が目に付く。こんな国の連中など日本人はとっくの昔に凌駕している。それでも尚属国として甘んじているのは、政治でも経済でもなく、日本人の精神的緊張の怠慢という平和ボケした流れに身を任せるという主体性のない国民性にあるのだ。
僕には主体性がある。それを侵されるときは全力で抗うけれども、事なかれと身を流すことは多々ある。分からなければ訊くのではなく、自らで究明する。だから本筋を乱すことはしない。そしてだから創造性に欠けるのだ。脳みその中で考える為ののキャパシティを常に空けておくという意味の分からない作業をしている。考えるべきときには何も考えないのだ。だのに人間の脳みそはニ割くらいの部位しか活動していないらしい。
目的を集束させて止揚させる能力は、獲得しなければいけないものだ。
体調不良は治ったが、課題は山積みだ。
今朝、昼前に電話を受けた。奨学金選考に通った旨を聞かされる。ルームメイトに祝ってくれと告げれば、そんなことは分かっていただろう、と嬉しい返答。人は褒められると嬉しい。ただし僕はその時点で己を過信過大評価してしまい、即座に他人を見下すようになる。
最近読書を再開したようなことは書いたが、日本と比べるとバスや電車の中で本を読んでいる人間は際立って少ない。識字率がたった一厘違うだけでとは言わないが、民族的なそして人種的な差であろうか。黒人の若い男性がペーパーバックを読んでいるところなど一度も見たことが無い。とにかく、僕はアメリカ人を見下している。完全なレイシストだ。それはアジア人であるという劣等感からくるどうしようもない感情の裏返しであり、そのルサンチマンはどこにやる場所も無い。僕は日ごろそういった鬱憤を深層意識にたいそう綺麗に折り畳んでおくことは出来ないし、だから何も考えていない平和主義人類皆兄弟のようなツラをしたやつらも虫唾が走るし、とにかく国を変えても僕の性根は変わることはないのだろう。
こうした矛盾だらけの文章を書くのは実に気持ちがいい。読み返す時にどれ程馬鹿馬鹿しく憶えたとしても、これを書いているときの小気味よさには到底及びもつかないだろう。
昼過ぎ、一時半を少し過ぎたくらい、バスの到着時刻より数分早く家を出る。バス停で待つこと十五分、どうやらバスは予定より早く通り過ぎて行ったらしい。仕方なく大通りにある他路線のバス停まで歩いた。そこでまた十分程待ちようやくバスに乗れた。授業には十五分送れで、登校時間七十分のうち五十五分はただ待っていただけという無為な時間は気を消沈させるには十分だ。毎日訪れる事の中で、あの無駄で寒くていつ終わるかも分からない不安な時間は最も厄介なうちの一つである。
夕方。本屋で物理の教科書を購入した。店員が割引してやるからATMで現金を引き出せという。所持している全てのカードを試したが、拒絶される。知っている、前にも試したことがある。画面がアナログ過ぎて、デザイナー顔も見たくないような貧相なATMは、米全土に分散しているようだが、本当に技術力の低さが目に付く国だ。あらゆる平均をすこし上げただけの人口土偶国家だ。殊東京に比べると技術的格差が目に付く。こんな国の連中など日本人はとっくの昔に凌駕している。それでも尚属国として甘んじているのは、政治でも経済でもなく、日本人の精神的緊張の怠慢という平和ボケした流れに身を任せるという主体性のない国民性にあるのだ。
僕には主体性がある。それを侵されるときは全力で抗うけれども、事なかれと身を流すことは多々ある。分からなければ訊くのではなく、自らで究明する。だから本筋を乱すことはしない。そしてだから創造性に欠けるのだ。脳みその中で考える為ののキャパシティを常に空けておくという意味の分からない作業をしている。考えるべきときには何も考えないのだ。だのに人間の脳みそはニ割くらいの部位しか活動していないらしい。
目的を集束させて止揚させる能力は、獲得しなければいけないものだ。
体調不良は治ったが、課題は山積みだ。
Tuesday, February 24, 2009
鳥をチョップ
二月二十三日、月曜日。
予想通り、気分は晴れない。今日の仏語の授業の際、クラスメイトの友人が欧州行きを決定したという話を耳にした。俺の面接が単に遅かったから通知も遅いのか、もしくはすでに落選していて、アメリカのことだから不合格者には何の連絡も行かないのではないかと考えた。どちらにしろ今週末には分かると思うが、気は晴れない。
今日予定していたCSDLへの"出頭"も見過ごし、C++も構造解析まで進んできたので貯めておいたストックはもうない。そんな事情は露とも知らず、名誉生徒会への推薦状が送られてきた。一瞬最終学期でやっても良いかも知れない思ったが、仏留学と転入の件もあるのでよくわからない。ずっと先の話をするより今現在のことで手一杯なので積極性と慎重性のバランスを保っていかなければならない。
昨日から、というかおそらく土曜の夜から、体調が優れない。軽い喉の痛みと微熱がある。気温の変化云々や睡眠時間など風邪を引く要素はこれでもかというぐらい日常に張り巡らされている。自分の緊張感と集中力が著しく低下している証拠だ。抜本的な対策を施すことが急務である。
つみれ用に鳥をチョップしたはいいものの、夕飯後面倒くさくなりボールにいれて冷蔵庫放置。本当に体調が悪いので今夜はあと一時間以内に寝る。くそが叫ぶ。
予想通り、気分は晴れない。今日の仏語の授業の際、クラスメイトの友人が欧州行きを決定したという話を耳にした。俺の面接が単に遅かったから通知も遅いのか、もしくはすでに落選していて、アメリカのことだから不合格者には何の連絡も行かないのではないかと考えた。どちらにしろ今週末には分かると思うが、気は晴れない。
今日予定していたCSDLへの"出頭"も見過ごし、C++も構造解析まで進んできたので貯めておいたストックはもうない。そんな事情は露とも知らず、名誉生徒会への推薦状が送られてきた。一瞬最終学期でやっても良いかも知れない思ったが、仏留学と転入の件もあるのでよくわからない。ずっと先の話をするより今現在のことで手一杯なので積極性と慎重性のバランスを保っていかなければならない。
昨日から、というかおそらく土曜の夜から、体調が優れない。軽い喉の痛みと微熱がある。気温の変化云々や睡眠時間など風邪を引く要素はこれでもかというぐらい日常に張り巡らされている。自分の緊張感と集中力が著しく低下している証拠だ。抜本的な対策を施すことが急務である。
つみれ用に鳥をチョップしたはいいものの、夕飯後面倒くさくなりボールにいれて冷蔵庫放置。本当に体調が悪いので今夜はあと一時間以内に寝る。くそが叫ぶ。
Monday, February 23, 2009
ない
日曜日が終わった。午後に日記を書いてから、まったく勉強してないよ。理工的好奇心と動機付けはあがっているのでこのまま数学を終わらせて登校時間まで寝る。仏授業後Javaの教科書とにらめっこ。C++前にまた数学。
じゃぁ今日は、これから手淫するので寝ます、というわけにはいきそうに無い。そういえば今週中には仏留学の合否通知くるのだろうか。どちらかというと、ヨーロッパにはどうせいけるのだから落ちていてもさほど問題はないが、やはり嬉しくはないし、きっと少し落ち込むのだろう。
どうしようもなく何か書きたい。高校の頃はほぼ毎日更新していた時期もあったけど、あれはほとんどreblogだった。
じゃぁ今日は、これから手淫するので寝ます、というわけにはいきそうに無い。そういえば今週中には仏留学の合否通知くるのだろうか。どちらかというと、ヨーロッパにはどうせいけるのだから落ちていてもさほど問題はないが、やはり嬉しくはないし、きっと少し落ち込むのだろう。
どうしようもなく何か書きたい。高校の頃はほぼ毎日更新していた時期もあったけど、あれはほとんどreblogだった。
くそばか その3
二月二十二日、日曜日午後三時前。結局二日日記をサボった。
金曜日は結局パーティには行かず、直帰した。クラスメイトがC++のテキストを紛失したらしい。あの日の夜は授業の後二回も姿を見かけたので、何か気まずい。僕はホームを走って電車に乗った。
土曜日、特に勉強以外の何をするわけでもなく過ごしてしまった。Imogen Heapという新しい音楽を見つけた以外は特に収穫なし。
今日、正午過ぎに起床。まだ午後過ぎなので、これから数学とJavaの復習を済ませて明日からの新しい週に備えたいところではある。何も書くことは無いな。
金曜日にドグラ・マグラの上巻を後数ページというところまで読み進める。読んでいるときかどうか忘れたが、どちらかというとこの日記は日本語だけで書いたほうが言語的表現能力の向上に繋がるのではないかと思った。
昨日、実家にskypeしたが、家の実機不良で繋がらなかった。母曰く、父は床屋で髪を切っているということだったので、製造元に問い合わせて不良究明をするようにと伝えといた。
歯を磨いて、風呂に入って、コンビニで飲み物と煙草をかってこよう。最近太ったかなと思ったがここ数日は碌に食事をしていないのでまた体重が戻ったかもしれない。アパートのジムに行こうかとも思っていたが、いつものことながら計画倒れした。
今学期も折り返し地点だ。そういえば木曜日図書館前の階段で久しぶりに入学初期に出会った友人と再会した。来週に会って話をする約束をした。
体力的には疲れていないのだが、精神的にすっかり駄目なような気がする。どうしたものだろう。
金曜日は結局パーティには行かず、直帰した。クラスメイトがC++のテキストを紛失したらしい。あの日の夜は授業の後二回も姿を見かけたので、何か気まずい。僕はホームを走って電車に乗った。
土曜日、特に勉強以外の何をするわけでもなく過ごしてしまった。Imogen Heapという新しい音楽を見つけた以外は特に収穫なし。
今日、正午過ぎに起床。まだ午後過ぎなので、これから数学とJavaの復習を済ませて明日からの新しい週に備えたいところではある。何も書くことは無いな。
金曜日にドグラ・マグラの上巻を後数ページというところまで読み進める。読んでいるときかどうか忘れたが、どちらかというとこの日記は日本語だけで書いたほうが言語的表現能力の向上に繋がるのではないかと思った。
昨日、実家にskypeしたが、家の実機不良で繋がらなかった。母曰く、父は床屋で髪を切っているということだったので、製造元に問い合わせて不良究明をするようにと伝えといた。
歯を磨いて、風呂に入って、コンビニで飲み物と煙草をかってこよう。最近太ったかなと思ったがここ数日は碌に食事をしていないのでまた体重が戻ったかもしれない。アパートのジムに行こうかとも思っていたが、いつものことながら計画倒れした。
今学期も折り返し地点だ。そういえば木曜日図書館前の階段で久しぶりに入学初期に出会った友人と再会した。来週に会って話をする約束をした。
体力的には疲れていないのだが、精神的にすっかり駄目なような気がする。どうしたものだろう。
Friday, February 20, 2009
くそばか その2
日記なんていうものは、自分だけに分かれば良いので、日本語の向上を目的として、淡々とその日あったことを並べていったほうがいいのだと思う。
先月の終わりに何度目か分からないくらいの長い休みを経て再開したはずだった日記だけど、やはり学校のある平日はなんとなく気が抜けてしまう。帰りのバスの中ではいつも自暴自棄な自分に腹を立てて帰ってくる。
平日の夜。課題の締め切りの前日などを除いて、飯を作り、食べた後はのんべんだらりと二、三時間過ごしている。渡米してからは、自分の状況、今後の展望や限られた時間で出せることが出来る最大のアウトプットを常に意識するようにしてきた。根拠の無い自信は一体どこからくるのか、いや、一度ついた怠け癖はなかなか治らない。今の状況が心のそこから辛いとは言わないし、思わないが、いつのまにか曲がったこの根性のせいともいえないので、そういう人間なのだろう。
最近文字を書く機会がほとんど無いので、こうして寝る前に一定量の文を考えるのはいいのかもしれない。僕は典型的な日本人像に当てはまる。尋ねられても直ぐに即答できず、もじもじと色々と考えあぐねた挙句、中途半端な答えを返す。そのくせ、自分勝手にも劣ると判断したものとは関わらず、優れるとみたものにも関わろうとしない。結果として、そういった自らの醜悪な判定基準に適い、尚且つこの惨めなくそやろうと同列とみなされてしまった友人たちはさぞかし気の毒だろう。
閑話休題、文章を書くことにより、自分の思考を明示化して、常にことばとして安定を与えておくことによって、内側の土台が補われていくことを祈ろう。ただし、まずはじめから継続していく意志が弱いので、一つ目の課題は明日も書くこと、としておこう。
毎日、途切れることなく、公に言葉を送り続けられること。自己完結型人間というのは、ネットで議論とかはうへあーという方達なので、はてなとかは増田どころかブコメすらやってない。日本のはてなー界隈は相当訓練を積んでる人なんじゃないだろうか。
本当にコミュニケーション能力の無い人は、単発でもいいやとどこかのエントリにコメントをおいていって、何かしらの反応があると嬉しくなったりして、これは2ちゃんねるだろうがどこどこだろうが同じだと思うけど、コミュ能力のない人でも、本当にネットでは発言するようになるのだろうか。謎。
前置きが長くなったけど、今日の整理。朝、やはり目覚ましがなった後二時間ほど起きず、正午になり飯をつくった。サーモンが余っていたので寿司をつくった。鳥も焼いた。大学へは定刻通りバスを捕まえて時間通りに着いた。経済学の答案が帰ってきた、42問中4問ミス、A。昨夜未明に電話してきた女はインドネシアに住んでいるインドネシア人らしい。アルバニア人と話した。授業後、数学のCSDLの履修計画について話に行こうと思っていたが、明日に延期。図書館で復習した。夜の授業はコーディングだ。友人がECを終わらせて教授に説明していた。惨めな性格な僕は、誰かに先を越されてしまったことに焦る。先生の英語はボストン訛りで聞き辛い。今週こそは、今週こそは、と念仏を唱えよう。明日はパーティがある。コーディングの代替クラスが終わったあとに行くのも良いが、その時間的余裕が今は非常に痛い。学習意欲がなくならない限りおとなしく学校から直帰しようと思う。帰宅後、Back To The Futureをシリーズ通して斜め鑑賞した。ケツの穴が痛いので風呂に入ろうとしたらルームメイトはすでに寝ていた。降っていた雨が雪に変わって、中庭が白く暗くなっていた。明日の路面を呪った。
先月の終わりに何度目か分からないくらいの長い休みを経て再開したはずだった日記だけど、やはり学校のある平日はなんとなく気が抜けてしまう。帰りのバスの中ではいつも自暴自棄な自分に腹を立てて帰ってくる。
平日の夜。課題の締め切りの前日などを除いて、飯を作り、食べた後はのんべんだらりと二、三時間過ごしている。渡米してからは、自分の状況、今後の展望や限られた時間で出せることが出来る最大のアウトプットを常に意識するようにしてきた。根拠の無い自信は一体どこからくるのか、いや、一度ついた怠け癖はなかなか治らない。今の状況が心のそこから辛いとは言わないし、思わないが、いつのまにか曲がったこの根性のせいともいえないので、そういう人間なのだろう。
最近文字を書く機会がほとんど無いので、こうして寝る前に一定量の文を考えるのはいいのかもしれない。僕は典型的な日本人像に当てはまる。尋ねられても直ぐに即答できず、もじもじと色々と考えあぐねた挙句、中途半端な答えを返す。そのくせ、自分勝手にも劣ると判断したものとは関わらず、優れるとみたものにも関わろうとしない。結果として、そういった自らの醜悪な判定基準に適い、尚且つこの惨めなくそやろうと同列とみなされてしまった友人たちはさぞかし気の毒だろう。
閑話休題、文章を書くことにより、自分の思考を明示化して、常にことばとして安定を与えておくことによって、内側の土台が補われていくことを祈ろう。ただし、まずはじめから継続していく意志が弱いので、一つ目の課題は明日も書くこと、としておこう。
毎日、途切れることなく、公に言葉を送り続けられること。自己完結型人間というのは、ネットで議論とかはうへあーという方達なので、はてなとかは増田どころかブコメすらやってない。日本のはてなー界隈は相当訓練を積んでる人なんじゃないだろうか。
本当にコミュニケーション能力の無い人は、単発でもいいやとどこかのエントリにコメントをおいていって、何かしらの反応があると嬉しくなったりして、これは2ちゃんねるだろうがどこどこだろうが同じだと思うけど、コミュ能力のない人でも、本当にネットでは発言するようになるのだろうか。謎。
前置きが長くなったけど、今日の整理。朝、やはり目覚ましがなった後二時間ほど起きず、正午になり飯をつくった。サーモンが余っていたので寿司をつくった。鳥も焼いた。大学へは定刻通りバスを捕まえて時間通りに着いた。経済学の答案が帰ってきた、42問中4問ミス、A。昨夜未明に電話してきた女はインドネシアに住んでいるインドネシア人らしい。アルバニア人と話した。授業後、数学のCSDLの履修計画について話に行こうと思っていたが、明日に延期。図書館で復習した。夜の授業はコーディングだ。友人がECを終わらせて教授に説明していた。惨めな性格な僕は、誰かに先を越されてしまったことに焦る。先生の英語はボストン訛りで聞き辛い。今週こそは、今週こそは、と念仏を唱えよう。明日はパーティがある。コーディングの代替クラスが終わったあとに行くのも良いが、その時間的余裕が今は非常に痛い。学習意欲がなくならない限りおとなしく学校から直帰しようと思う。帰宅後、Back To The Futureをシリーズ通して斜め鑑賞した。ケツの穴が痛いので風呂に入ろうとしたらルームメイトはすでに寝ていた。降っていた雨が雪に変わって、中庭が白く暗くなっていた。明日の路面を呪った。
くそばか
一月三十一日、土曜日。
少しばかり部屋の片づけをした後、机まわりの環境を整えたり、新しく来たキーボードを引き台の上に固定してみたりした。プリンターを机の上から下ろして、床の上においた。
久しぶりにギターを弾く。アコギもエレキも、換え弦はあるがまだ交換していない。ルームメイトからスケール表を貰った。感覚を取り戻しながら基本を復習したい。
埃を被っていたMicroKORGにも久しぶりに触った。適当にやっていたらLINE入力から裏で音を鳴らす仕組みを発見した。購入したは良いが、まったく使い方の分からないUSBのMIDIケーブルにも近く活躍できる場面が与えられるかもしれない。しかし、あのケーブル今はどこにあるのだろうか。明日、少し探して見つかったらMicroKORGに挿しておこう。
夕方、二週間ぶりに両親と電話した。主に(今「おもに」で変換したら重荷とでてドキリとさせられた)海外留学奨学金制度の途中経過について報告した。月曜日の朝に電話で面接の予約をとらなければいけない。おそらく今年の夏はフランス行きが固そうだ。ドイツ、オランダも回りたいが、やはり北欧に行ってみたい。入念な下調べが必要だ。そしてこんなことを言っているのに奨学生の選考に漏れたら悲劇である。面接前後の自分の生活習慣や勉強姿勢などはきちんとしておこう。
さて、今は二月一日の午前一時二十分である。今週末もまったく勉強していない。せめて日曜日くらいは数学を進めておかなければいけない。月曜日の仏語に向けて復習もしなければ。
明日はなるべく早く起きて、新しい煙草の葉を買って来よう。あそこの酒屋、確か日曜日は十二時までしかやっていないんだったな。
少しばかり部屋の片づけをした後、机まわりの環境を整えたり、新しく来たキーボードを引き台の上に固定してみたりした。プリンターを机の上から下ろして、床の上においた。
久しぶりにギターを弾く。アコギもエレキも、換え弦はあるがまだ交換していない。ルームメイトからスケール表を貰った。感覚を取り戻しながら基本を復習したい。
埃を被っていたMicroKORGにも久しぶりに触った。適当にやっていたらLINE入力から裏で音を鳴らす仕組みを発見した。購入したは良いが、まったく使い方の分からないUSBのMIDIケーブルにも近く活躍できる場面が与えられるかもしれない。しかし、あのケーブル今はどこにあるのだろうか。明日、少し探して見つかったらMicroKORGに挿しておこう。
夕方、二週間ぶりに両親と電話した。主に(今「おもに」で変換したら重荷とでてドキリとさせられた)海外留学奨学金制度の途中経過について報告した。月曜日の朝に電話で面接の予約をとらなければいけない。おそらく今年の夏はフランス行きが固そうだ。ドイツ、オランダも回りたいが、やはり北欧に行ってみたい。入念な下調べが必要だ。そしてこんなことを言っているのに奨学生の選考に漏れたら悲劇である。面接前後の自分の生活習慣や勉強姿勢などはきちんとしておこう。
さて、今は二月一日の午前一時二十分である。今週末もまったく勉強していない。せめて日曜日くらいは数学を進めておかなければいけない。月曜日の仏語に向けて復習もしなければ。
明日はなるべく早く起きて、新しい煙草の葉を買って来よう。あそこの酒屋、確か日曜日は十二時までしかやっていないんだったな。
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