Monday, March 9, 2009

hypersophisticated

三月八日、日曜日。


ゾマホンについて。まじめな努力家で、他者のために身を粉にして勉強してきた偉大な人物である。彼のようなアフリカ出身の勤勉家をみると、マサチューセッツの田舎町で出会った友人を思い出す。彼は、私が孤独な一人暮らしをしていたころに出来たはじめての友人で、日本への留学経験があったので(日本語は殆ど忘れてしまっていたが)話すようになった。故郷の親戚に金を送り、子供を育てながら仕事をし、更にその傍ら大学で知識を身につける。教育に対しての貪欲な姿はとどまることを知らない。故郷の国では学校に行く事すらままならないという記憶が助けるのか。その姿をみて僕も毎回奮起させられていたが、また毎回のように持続しない。それは私の家族や国が裕福であり、なにもしていなくても生きていられるという環境がそれを許すのであるが、決して自分の意志でそうしたい訳ではない。否、いくらそう思っていても、事実堕落した生活を送っていては弁解の仕様がないわけであるが。

Javaの教授から課題に対しての返信があった。晴れてquintuple A++をもらえることが出来たので、今夜はこれから気兼ねなく数学に集中できるわけだ。明日は正午前に大学にいって、仏語の教授にCCISへのconfidential referenceを依頼しないといけない。Quinsigamondのtranscriptの必要性の有無も気がかりだ。留学生センターにいってそれも訊いて来なければならない。それに関しては木曜日までにはなんとかならなくても良い。という気持ちで行かないと精神の安息が保てない。些細なことを気にしているようではここでは生きていけない。

先週は読書をしなかった。ドグラ・マグラの下巻を読み始めてから一週間経つが、あまりの眠さに通学訓時間に本を持って歩くということをしなかった。せっかく取り戻して、やっと続かせていた習慣なので今週また再開させたいと思う。

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