Wednesday, June 20, 2012

110512

一段落したので夢日記を再開しようかと思うけど、夢を憶えていられるかどうか分からないから継続するかも分からない。

取り敢えず書き留めてあった5/11の夢を思い出してみる。

俺はきのこの神様として崇め立てられていて、人間の時間を超過して存在していた。時間が経過するほど体はどんどん大きくなって、山を抱えるくらいの大きさになったとき、世界は壊れていって、人間はみんな死んだし、俺も死んだように小さくなっていった。
それから何百年か何千年か経ったある日、また人間のような生物が興隆してきて、俺の残骸を見つけて、嘗て生きていたものであることに気づいて、餌をくれた。俺はまだまだ小さかったので、水にレモンを混ぜたような液体で育てられていたが、俺を育てていた生物の親によって破棄されて、絶命した。

クリスマス位の時期、木造の一軒家の地下に天井の低い迷路がつくってあって、白い水着を着た友人が犬を従えながら迷路の中を進んでいた。彼女は俺に何か見せようとしていたようだったが、途中表の道路でトラックが横転し、何がしかの微生物があたりに撒き散らされた。微生物は緑色で、一箇所に集まったり硬くなったりしていたが、やがて居なくなった。その間に人が二人死んで、とある団地にお通夜へ行くことになった。その場所は一見すると住宅地ではあったが、大学の施設らしく、上を見上げると空中廊下が張り巡らされてあった。亡くなった人達は俺の直接の知り合いではないのだけど、大学の知人達とは深い親交を持っていた人と、もう一人は誰かの父親らしかった。葬儀場では何故かレーザーポインタを使った照明でライブ会場みたいになっていて、実際に誰かがバンド演奏をしていた。こういう送り方もあるのかと思ったが、よく分からなかった。
隣の式場では、体育系大学の偉い人の葬式が行われていた。そこには1000人規模の学生が段状に座っていて、もはや葬式なのかどうかさえ分からなかった。葬式を終えた後は街に出て、色んな建物の色んなエレベータに乗ってどこかに行こうとしていた。それぞれのエレベータには特性があって、その大部分が音楽に関わるものだった。夢の終わりの方で乗っていたエレベータはレトロな形の一人用のエレベータで、「ボーカルボックス」と呼ばれていたらしかった。エレベータで移動中に一曲カラオケが歌えるという仕様らしく、そのエレベータは垂直方向のみならず、街の中の色々なところへ移動できるらしかった。

Thursday, April 19, 2012

190412

研究室で13時間くらい寝た。

夢はみたが、現実に起こり得ることとどう区別すれば良いのか分からないほどにリアルであったので、書く時点で思い出そうとしても夢の内容を選り分けることが出来なかった。
やはり起きた瞬間にメモをとらないとだめなようだ。

昨日のゴルフで両腕が筋肉痛だ。体を動かすとその分よく眠れるということが判った。週末に何もしないということを解消することが出来ればTodoリストを消化することが出来て、平日のタスクを減らしていける。今週末はしっかりしたい。

Monday, April 16, 2012

160412

久しぶりに夢を憶えていた。

大学の近所でお世話になっている農家の方に招待されて、サークルの皆と一緒に映画館のような劇場に来ていた。僕は一人だけ離れた席に座っていて、皆が楽しんでいるのを眺めていた。
帰りによく分からない動物を二匹、ペットとして買って帰った。一匹は足の長い小さい熊みたいな生き物で、常に四足歩行でかわいい。二匹目はあまり憶えていないが、鳥のような鳴き声の小型の龍のようであった。
その後、ペットを連れて研究室の自席に戻ると、買い置きしていたらしいおにぎりが二、三個ずつビニール袋の中に入っていてビックリした。メールをチェックするとSNSサイトにパッチを当てたという先輩の報告メールと、全然関係ない別の先輩が、サークルのメーリスに土曜日にはサブウェイへ行くという内容の連絡を流していた。メールブラウザを開いて、内容を確認するという行為を夢の中でしたのは初めてだった。

熊のようなペットにスーパーで売っているような惣菜コロッケを餌として与えた。熊の方はほとんど鳴かないようであった。どうしたら鳴き声を上げるのかと考えていたら、ひどい考えが浮かんだので自分自身に戦慄をおぼえた。龍の方はどこにいってしまったか分からなくなった。おにぎりが入っていたビニール袋の中に閉じ込めてしまったのか?まさか。

ペット達とあそんでいると、また別の先輩が研究室へ入ってきた。男と女の二人組だったが、二人とも途中で顔が、というか人物が変わった。最初は別の大学の別の研究室の先輩で、だんだんとサークルを引退した先輩に変わっていった。彼らが最初入ってきたときに驚いたので僕はとにかく寝たフリをした。女の方が熊に気づいて駆け寄ってきた。新しいペットに変なことをされるのは嫌だったので、すかさず飛び起きた。

彼女たちはかわいいとか何故ここに居るのか等一通り尋ね終わると、コンビニへ行ってくるから欲しい物を買ってきてくれるという。特にないと答えると、僕の熊は連れてかれてしまった。彼女たちを待っているあいだ、大量のおにぎりやビニール袋などのゴミ整理をした。途中、龍の鳴き声(つまり鳥のさえずりのようなもの)が聞こえた気がしたけど、最後まで発見することは出来なかった。

しばらくして先輩たちがコンビニから帰ってきた。女の方が僕に先ほど連れ去った熊のような人形を見せるとケタケタ笑っていた。僕は怒ってその偽物を机の上から落とした。だけど熊も帰って来なかった。

Wednesday, April 11, 2012

110412

生活リズムが乱れすぎていて夢を見なくなってしまったのかも知れない。

研究室のベッドで寝ていたら朝の五時ごろに急に電気を点けられてビックリした。点けたら消してくれと思ったが、消さずにいってしまったのでさらにビックリした。スイッチのところに「寝ている人がいないか確認して下さい」というような張り紙をした方が良いのかも知れないと思った。

Tuesday, April 10, 2012

090412

サボり癖は直ぐに定着してしまう。ここ数日起きて夢を思い出そうとうしても、なにも出てこなかったり、朝に逡巡している時間が取れなくて夢日記を書いていなかった。

明日から土曜日まで研究室だ。畑の作業と並行して、シミュレータの引き継ぎ、授業の開始なども迫っている。とても学期開始第一週とは思えないほど仕事が山積みで息ができない。春休みなんてなかったんや。

Friday, April 6, 2012

060412

昨日は2時間位仮眠したけどあまり夢は見た気がしないので省略する。
今朝の夢は夢日記をはじめておそらくはじめての客観的な夢で、わたしが主体的に接触できるような存在として夢のなかに出てこなかった。
断片的にしか憶えていないが、研究室にある給湯室のようなところで、芸人たちが何人か並んでいた。彼らは意味のない罰ゲームのようなことをしていて、頭髪や髭を弥生時代にひとのそれに似せるという罰ゲームを行っていた。しかし、単髪のひとはあの耳の横に円筒状に巻いたような髪型を実現することは出来ないので、髭を剃るだけというお粗末な感じになっていた。こんなものかと思った。

今日から大学の授業が始まる。まだ大学が始まっていなかったというのに、もうヘロヘロだ。
しかし、色々な物事がゆっくりと新しい方向へ進んでいる実感もあるので、喝を入れて頑張っていきたいと思う。

Wednesday, April 4, 2012

040412

研究室に居たから研究室のひとがたくさん出てくる夢をみた。
内容は忘れた。

寝る前に左脚の膝関節がひどく痛かったが起きたら更に悪化していて、まともに歩ける状態ではなくなっていた。明朝大学の医務室に行ったほうがいいかも知れない。
研究室のVMが載ってたハイパーバイザがおかしくなって、正常に起動しなくなっていた。夜通し先輩とデバッグするかも知れない。

Tuesday, April 3, 2012

030412-2

小学校のレクリエーションルームに見えたが床は砂、扉はほぼない部屋で男三人、女三人でいた。女三人の方は私の好きな映画女優だったかも知れない。とにかく、女たちは手当たり次第に石を投げてきた。それは遊びのようにみえたが、こちらは死ぬかも知れなかった。実際に、何度か死んだ記憶がある。

徐々に石の大きさは小さくなっていって、その遊びはいつのまにか終わった。誰かと一緒にタクシーへ乗った。行き先は覚えていないが、道路の真中、誰かが殺された場所だったような気がする。一緒に乗った人なのかタクシーの運転手なのかは忘れてしまったが、話の通じる相手ではなく、車中でも死の恐怖と戦っていた。車は蛇行運転と急な加速を繰り返して交通事故を起こしそうになっていた。

最後の場面では10人前後のわたしの知り合い達が、全く脈絡無く机を囲んでいた。わたしの研究室の先生による英語のレクチャーがあったりしたが、主にロールプレイングによる会話練習をした。しかし、最初に私がロールプレイをしたときは、相手は外国人で(誰かは思い出せない)フランス語を話さなくてはならなかった。フランス語はもうほとんど憶えていなかったから、すごく短いフレーズをそれっぽく言ったら、相手に「そのことばの発音は間違っていないけど、この場では少し意味が違うね。文法的にもおかしい。」というようなことを言われて戸惑った。実にそのとおりだなと思った。"Combien ça coûte? Je veux acheter cette xxx." "Cela bien!" "Merci, prenez gratuitement?" "Sûrement. Voilà!"みたいな感じだった。
また順番がまわってきて、今度は研究室の先生と英語で会話するという段になった。先生は河原で休日を楽しんでいる設定らしかったが、何も説明せずに、一言、訊くなら会話の中で訊け、自分に有利な環境をつくれ、と言った。お菓子の袋を二つをほど渡された私は、まずここは日本で、春先の山川で涼んでいるのを想像しながら"Excuse me, sir,"と言って話しかけた。今思えば堅苦しい出だしだったが、先生はそれに応答しなかった。ロールプレイが始まっているにも関わらず、まわりのひとたちが各々話に盛り上がって騒いでいるからだ。この感覚は何度も知っている。誰も真面目に物事を進めようとしている私に注目しないのだ。とにかく、静かにさせなくては先にいかないので、"Excuse me, sir!"と何度か繰り返した。一度は音量が落ちたが、静かにはならなかった。とても頭に来た私は、誰かが大声で笑った瞬間に怒鳴り散らした。一人一人のところへ行って、暴言を吐いた。小突いたりもした。支離滅裂だったが、私の言い分は正しい筈だった。そのときそこにいた人たちの中に、わたしの嫌いな人がいた。彼こそが先刻大声で笑った人物だとわかると、わたしは徹底的に非難した。彼も逆上して、自分の正当性を主張した。しかしまずいことが起こっていた。わたしが小突いた人たちの中に、何故か隣の研究室の若い教授がいて、彼が倒れていた。どうやら体調不良が続いていたらしく、私が頭を刺激したせいで、もう二度と目を醒まさないかも知れないんだぞ、と言われた。わたしはわたしが正しかった筈なのにどうしてこうなったのか分からずに呆然とした。皆の突き刺さるような視線がわたしに集中した。

今朝はやく起きてしまったせいか、日中はずっと睡魔と戦っていた。天候と抗ヒスタミン剤のせいであろう。今日は午後から暴風雨だ。研究室に帰ってくるとすぐに仮眠を始めた。誰かがカップ麺を買いに来た(研究室の人間のためにカップ麺が買い置きされた棚が近くにある)ときに「誰コイツ」という声がした。きっと髪を切り過ぎたせいで認識できなかったのであろうが、「誰コイツ」という音に悪意を感じ取ってしまったせいで、あまり気持ちの良くない夢をみたのだろう。途中、外国人留学生が悪びれることもなく寝ている私の頭のすぐ上にある電子レンジを使っていた。今や日本人にも多いだろうその図々しさに、アメリカでの生活も少し思い出された。今夜はもう長い仮眠をとったので、自然言語処理の課題をはじめる。

030412

昨日は寝なかった。今日の夢は忘れた。

花粉症に拠る喉の痛みが悪化してあやうく風邪をひくところだったが、先輩から貰ったバファリンと友人から貰った山菜おこわ、机の上に置いてあったウィスキーのおかげで快復できた。これから新入生を農業に誘う仕事をしなければならない。今週は金曜日まで研究室に泊まる。まだ火曜日だ。つらい。

Sunday, April 1, 2012

010412-2

大学のキャンパスに居た。研究室と生協のあいだを走りながら往復していた。
かなり明確に空間的な情報を憶えてたが、現実のキャンパスや研究室棟の中とは微妙な違いがあった。どちらかというと現実の構造が抽象化されたようにみえた。
研究室では新規に履修を希望する学生のために紹介用映像を撮っているらしかった。ここにまさしくわたしをとりまく現実の情報が混同されている。
研究室の中には知らない大人がたくさんいて、なにかの学会とかシンビジウムとかセミナーが行われているようだった。夢の中の研究棟は実際よりもかなり大きくて、かなりの人数を収容できる面積がある様に見えた。
しかし二回にある大きな部屋は急ごしらえしたらしく、先輩の席が退かされていたりして、彼は物がなくなったと嘆いていた。
海外から帰国した研究室の先輩とはじめてはなした。これは正夢かも知れない。

夕方、1時間ほど仮眠したときにみた夢だ。

010412

目的地が分からなかったが、とにかく移動していた。
自由が丘の駅に見えるのに新幹線が通っていたり、都心部で高速バスに乗り換えたりした。高校頃の部活で一緒だった友人達と楽しい時間を過ごした。
自宅らしきところで昼食をとることにした。肉系の丼にがっついていたら母がモヤシの味噌汁を作ってくれた。ラーメンを食べていた父は、何故かその味噌汁をラーメンの上にのせて食べ始めた。一見すると二郎だ。
そのあと、何故か家族でサービスの開発をすることになり、どのSCMを使うかという話になって、じゃあGitにしようと提案した。

起きてすぐ、キーワードだけをメモしておいた。夜になっても単語をみるとなんとなく思い出せるので良い。

Saturday, March 31, 2012

310312

海に面したホテルへ修学旅行に来ていたらしかった。
温泉に入るときにバスタオルが足りなかった。小さなロッカーに来ていた服と携帯電話だけ入れた。とにかく大勢で、広い大浴場にいた。混浴かも知れなかった。シャワー室の中やロッカーの仕様状況の情報がデジタルサイネージ化されていて、ディスプレイに表示されていて便利だった。

起きたばかりはかなり詳細に憶えていた気がしたが、書く段になって夢の記憶が磨耗してしまった。夢の記憶を保持するのはやはりとても難しい。


Wednesday, March 28, 2012

280312

一次元の夢をみた。点しか覚えていない。

研究室に朝帰りした。なぜか大学構内でオバチャンたちがたくさん降りていた。
干支が僕と三つくらい離れているのにスマフォとかSNSとか使いこなしている人がいて、すごいと思った。

Tuesday, March 27, 2012

270312

顔を合わせづらい友人たちと温泉街で会った。気まずくなって、その場を立ち去った。

帰り道、キャタピラ車に乗った義足の男が、道路の真中で警察車両に包囲されていた。
その男の両脚はひざ下が欠損していて、左の膝からは金属の骨格が一本飛び出していた。
野次馬していたら警察車両による包囲に巻き込まれて、六車線ほどある道路の中央で孤立してしまった。なぜか中央部分にそんざいした陸橋を見つけて、駅へと向かった。

東口の西側出口から入って、側にいた友人と帰りの経路を話しあった。ここで起きた。

「駅」にまつわる夢が最近多くなってきている。昨日は部室棟の引越しを行ったので、上半身がひどい筋肉痛だ。腕があがらない。

Monday, March 26, 2012

260312

昨日の夕方に仮眠したのと、朝から慌ただしかったので夢の内容はおぼえていない。
なのでまだ憶えている仮眠の方の夢を書く。

ラノベとかゲームみたいなかんじで、何かの能力をもっているキャラクターが何人かいた。
全員知らない人で、というか二次元な人たちで、頭の中で勝手につくったのだと思う。
みんな何かを探したりとか、ある状態を達成するとか、そんなような共通の目標があったりしたような気がするけど、全員が敵で競争しているみたいだった。
山とか谷とか海とか洞窟とか象徴的な地形で走ったり跳んだり能力を使ったりしていた。
能力についてはどんなものだったか忘れた。病的な女の子がヒロインらしい感じでいた気もする。

昨日の夜中にはもう少し憶えていたけど大方忘れてしまった。仮眠したときの夢も書き留めた方が良いのかも知れない。また今日から研究室に泊まる。

Sunday, March 25, 2012

250312

以前夢に見たことのある広い校舎のある学校で、部活動をしていた。
正義を執行する正義マンみたいな活動をしていた。部員の顔ぶれは全員知人だけど接点も何もないバラバラな感じだったが、女子が多かった。
合宿に行くということで、飛行場から飛び立って草木の生い茂る寺のある場所まで来たが、一瞬で学校に戻ってきた。あるいはその学校こそが合宿地なのかも知れなかった。

場面が学校に戻ってから、一人で校舎の中をパトロールした。校舎を新しくしたとかで設備も綺麗だった。生徒数のかなり多い学校のようだった。
廊下のまがり角でキックベースをしている生徒達がいて、その内の一人は昔の友人だった。
そいつの頭を掴んで蹴りをいれると、キックベースのピッチャー役であろう人物にそいつの顔面めがけてボールを蹴らせた。わたしは正義マンを発揮して、廊下でキックベースをすることの危険さをその場で説き始めた。まもなく、恰幅の良いラテン系外国人留学生のような風貌の人物(同様にキックベースをしていたらしい)が近づいてくると、スペイン産のドリルになるポールペンなる凶器をもってわたしを恐喝してきた。偽善で固められた正義を振りかざしていただけのわたしは、ことばでも暴力でも彼に敵うことはなく、もう逃げられない絶体絶命に陥った。ここで目が醒めた。体に嫌な汗をかいていた。


Saturday, March 24, 2012

240312

帰宅するのに色んな経路があって、毎日のようにルートを変えていた。
家というのは実家のことではなくて、アメリカに住んでいたときのアパートのようだった。
あるいはNYの友人宅かも知れない。とにかく駅の名前だとか駅構内は日本のそれだったのに、いざ降りてみると外はアメリカの市街地(けっこう都会な雰囲気)であったので、スーパーに寄ったりとかした。
なぜ都合よく辿りつけたのかは分からないが、足繁く通っていたチャイニーズマーケットだとか近所の大型スーパーとかに入って買い物をしたと思う。

しばらくそうした帰宅ルーチンを続けていたら、どこかの駅から徒歩で帰ろうとしているときに、人間文明に革命が起こり、やがてくる太陽フレアに備えて、科学技術は地下に隠さないといけないということになったらしく、みんなで穴を掘り始めた。それと同時に地表からテクノロジーは消え去って、科学技術にアクセスするためにはマントルの近くまで降りていかなくてはならない世界になった。人間はいつのまにか亀のような形になって、死んでも生き返ることが出来るらしかった。ここら辺で起きた。

最近のなかでは結構覚えていた方だけど、まだ具体的に思い出すことは出来ない。
だが今日は起きてすぐに夢日記を書けたので良かった。

230312

研究室で寝泊まりしていると寝起きから忙しくて落ち着ける時のない日もある。
そんなわけで夢の内容は全く憶えていない。
この三日間夢日記は形骸化して、ただの日記帳になってきたな。
がしかし何も書かないよりマシかとも思う。

先刻、婚約していた筈の友人達が別れているらしい痕跡をインターネットで見つけた。
残念だ。そのうちの一人は一昨日の夢のひとであったのだが。

Thursday, March 22, 2012

220312

母校の小学校かどこかの体育館で塾のような感じに座っていた。
昔のともだちがたくさんいた。今はどう転んでも同窓会以外では会わない人たちだ。
みんな小学生だけど私だけが今の記憶も持っているので、発言しまくってしかもその一つ一つで長々と薀蓄を垂れ流すという非常に嫌らしい人間になっていた。
その時は鼻高々で自尊心も爆発だったが今思い返すとかなり恥ずかしい。

花粉症で鼻が詰まりとても熟睡出来なかった。はやく耳鼻科に行きたい。
研究室の騒音が気になったので耳栓をして寝たが、近くにある冷蔵庫のコンプレッサーから発せられる重低音は枕を通じて襲ってくる。中身が入っていなかったら電源を切りたい。

Wednesday, March 21, 2012

210312

市場の中にいた。高校の頃好きだった人と話した。
夜になって書こうとしたら、それしか思い出せなかった。
無念。

Tuesday, March 20, 2012

200312

昨夜は19:00に寝て24:00に起きた。
夢は忘れた。夢日記を書くという習慣がまったくつかない。気がくるうということもない。
だけど毎朝欠かさず夢の内容を書くという事自体がおかしい状態なのかもしれない。
自宅に居るとダメになるので、今日からはまた大学へ行くぞ。

Monday, March 19, 2012

190312

二度寝をしているうちに夢の中身を忘れてしまった。
メタっぽくて面白そうな気がしたので残念だ。

Sunday, March 18, 2012

180312

家族の夢を見た。
考えれば当たり前のことだけれども、眠る前の環境が夢の内容に大きく反映されるようだ。
起きたらすぐ夢の内容を思い出すのを習慣化するのは難しい。
思い出せるときとほとんど憶えていないときがある。

Saturday, March 17, 2012

170312

黒板にスマイリーのような記号が書いてあった。すぐに消されたあと、それを思い出して書けと言われ戸惑ったが、悩んだ末にどうにか形を思い出すことが出来た。
記憶を手繰り寄せることは良いことだ、君は思い出す能力があるね、というようなことを説かれた。黒板には何度も試行錯誤した後が残ったが、一度も正円を描くことが出来なかった。チョークで円を描こうとすると手が震えた。アルコールの摂り過ぎなのか、寒いのか、なんなのかよく分からなかった。

他にも幾つかの夢があったはずだが、牧場らしきところでダンボールに乗って、山の上から滑り降りたことしか思い出せなかった。しかもおそらくその夢は今朝見たものではないという気もする。

Friday, March 16, 2012

160312

蜂の夢をみた。
十年ほど前の自室で蜂を栽培する実験に協力していた。
蜂が顔面に衝突して潰れた。
潰れた蜂の体から卵がぶちまけられて、鼻の中に入った。
鼻の中からその卵を取り出すが、既に十数個の卵が鼻の中にあって、幾つかは粘膜にへばりついて取り除くことが出来なかった。

Thursday, March 15, 2012

150312

畑作業による筋肉痛でまったく夢を憶えていない。

Wednesday, March 14, 2012

140312

一時から五時半ぐらいまで寝た。
眠りが浅く、ほとんど夢をみていない。
ずっとウェブサーバの作業をしていて、画的にはほとんどUNIXのコンソールしかなかった。現実に触ったことはないけど、オペしてるうちにLion Serverだと判断した憶えがある。さらにまだ『エア・ギア』ネタを引き摺っていて、研究室の先輩が「武内空」という登場人物が擁するチームのウェブを構築しているという話になっていた。そしていつのまにか俺は主人公チームのウェブを整備していたことが発覚した。
花粉症と寒さと空腹で起きた。研究室は全面ガラス張りなので大きくて開放的な窓から差す朝の光は目覚めが良い。
夢にはあまり関係ないが、口でなんと云おうと人間はみな、本物と呼ばれる悪意をみたがるのだろう。純粋で残酷な「他人の悪意」を傍から視る機会など早々無いからな。

Tuesday, March 13, 2012

130312

朝の五時から九時半くらいまで寝ていた。
かなり長い夢をみた感じだったが内容は途中からしか憶えていない。
入り組んだ広い屋敷の中で、ホラー映画の様に誰かを探したり追いかけられたりしていた。映画を観ているときの様に時間を巻き戻したり早送りしたりというのを自分の意志で操ることが可能であった。屋敷の地下にあるダムのような施設に母娘がいた。母親は死んでいる娘に興味を示しておらず不思議に思ったが、どうやら死ぬ前に一度不完全に蘇生するようであった。
俺はわけがわからなくなって時間を巻き戻し、屋敷上部の階段がある小部屋のドアを開け閉めしながら誰かを探すために歩きまわっていた。娘が死ぬ前に搬送すべき病院の位置を知っておこうと思い立ち、携帯のGPSで屋敷がどこにあるのか調べると、死火山地帯の中心を指していた。幽体離脱のように体を抜けだして屋敷を上から俯瞰すると、外は吹雪で病院までは山を越えなければいけないようであった。しかし、電話は繋がるようであった。
話は先に進み、また母娘と——だれか他に居たような気もするが——とにかく最初の場面まで戻ってくると、実際に娘が蘇生するところを見た。一時的にでも生き返ると肉体から箱状のなにかが副産物として出来上がるようであった。
そこで場面が変わり、東京らしき雑然とした街の上空を黒色の戦闘機で飛行していた。パイロットは俺を含めて三、四人で、おもむろに着陸するとビルの地下に出た。階段を登ると「Starbucks Rich」というネオンの点いたスタバ系列の新店舗があった。従業員は全員外国人で、ここは東京ではないのかも知れなかった。ダブルショットなラテを頼んだ気がするが、記憶が曖昧だ。そのビルは踏切の側に建っているらしく、やはり景観は東京の街であることがわかったが、後から思い返すとスウェーデンのストックホルムで見た街並みにも似ていたようだった。
街中を進んだのか、またビルの中へ戻ったのか定かではないが、劇場の中に居た。ステージの上ではコーラス隊が列を成し、ゴシックミサのような詠唱をしていた。いきなりそこに出たのは、多分屋上からロープを伝って降下したからだったと思う。チケットを買わなければと思い、チケッティングカウンターのあるロビーへ向かった。顔がメチャクチャに壊れたフランス語を話す男に襲われて、化物は殺さなければという一心で武器を振り回し斬殺を試みたが、なかなか息絶えない相手に苦労していると、そこで目を醒ました。目覚ましのアラームが鳴る少し前であった。

Sunday, March 11, 2012

100312-120312

漫画読んでてそれっぽい夢を見た気がする。
『エア・ギア』途中から車輪出てこなくなったりしてて面白い。
二日間で一回しか寝ていなかった。

Friday, March 9, 2012

090312

朝の夢は忘れてしまったが夜に仮眠をとったときの夢。
実家のベランダで母親にひどいことを言っていた。酒に強い父親が珍しく酔っ払っていた。家族を大事にしたいと感じていた。
前に住んでいた部屋の窓にカーテンをつけることにした。留め具の部分を工夫して、ぴったり光を遮断出来るようになった。
前に何度か夢に出てきている大型の施設に居た。そこはたぶん、30階建てくらいで敷地面積も広く、ホテルとビジネスビル、ショッピングモールとかその他もろもろコングロマリットな感じで、今回は店が崖の両側面に並んでいるスペースとその二階でお祭りみたいなイベントの設営準備をしているらしかった。準備は無事終わって、お店めぐりをして何かを買ったりしているうちに、携帯にメールがきて起きた。
自分が計画したとあるskype会議を完全に寝過ごしていた。

Thursday, March 8, 2012

050212-080312

合宿で忙殺されて夢どころではなかった。
07くらいに疲れすぎてものすごくエロい夢見た気がする。
iPhoneからHatenaBlogにうまく投稿できるようにしたい。
明日からだらけないで元の生活に戻したい。

Sunday, March 4, 2012

040312

一つ目。どうやら前日の夜はやく寝なかったせいで、合宿への高速バスに遅刻した。
二つ目。どこかの学校の放送部を乗っ取って、解散させていてた。
三つ目。選挙カーみたいな、バンの上に備え付けている人が乗れるスペースは、空飛ぶ1.5畳と言うらしかった。
四つ目。プールで龍の子供だという女の子とラブコメをしていた。
いつにも増して取留めもないが、書き出す段になって忘れていた内容が思い出せた。

Saturday, March 3, 2012

030312

最後から二番目の夢。廃墟となった建物の中を歩いていた。理由は忘れたが、死にゆく男が絶望していた。エレベーターの中にタキシードスーツを吊るして、男を励ますことにした。しかしその男は俺自身だった。自己暗示をしていることに気づいて俺は狂い、この夢の記憶は薄れていった。 
最後の夢、青山ひかるが実家にいた。車で誘拐されそうになったところから逃げ出してきたと言っていた。全身に二度の火傷を負っていたので、俺と母親で火傷の薬を塗った。そのあと彼女はトイレで吐いた。出てきたと思ってアクエリアスを勧めたら、大丈夫と言って冷蔵庫からマヨネーズ、食器棚から器を取り出した。器に入れてからストローで飲むみたいだ。この女やばいと思って、目が醒めた。
今日は今までと比べると比較的よく思い出せたと思う。

Friday, March 2, 2012

020312

昨日よりは覚えているが導入部分は忘れた。
宇宙船みたいな閉鎖空間に家族、というか一族が集まっていた。誰かが倒れて、祖母が外科医で緊急手術していた。祖母は「血が要る」とか言って、外に出ていた自分の心臓を食べ始めた。父親もそれを食べていた。
ここで寒さに一旦起きた。
それから全く違う夢を見たが、上を思い出しながら書いていたら忘れた。夢に関しての記憶能力が低い。

Thursday, March 1, 2012

010312

昨日、夢日記をつける頃にはすっかり夢の内容を忘れてしまっていたので、起きたらすぐに夢を心に留めるように気にしながら寝た。だけど地震で起きたからあまり覚えていなかった。知り合いの飲み屋の店長にチャーハン作れるのかどうか訊いたら、作れるよみたいな返事を貰ったけど、どこにコンロとかあるんだろうとか思いながら店長がネギとか肉とかを細かく刻んでいるところだけ辛うじて思い出した。
夢の内容とか導入とか、少なからず現実の状況と連続的で影響を受けるものだと思うけど、極力夢の内容だけを出力していこうと思う。

Wednesday, February 29, 2012

290212

夢を見たような気がしたが、起きたら覚えていなかった。
外は雪が降っていて、いつも暑い研究室が寒かった。誰かの毛布を借りた。

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