Saturday, March 24, 2012

240312

帰宅するのに色んな経路があって、毎日のようにルートを変えていた。
家というのは実家のことではなくて、アメリカに住んでいたときのアパートのようだった。
あるいはNYの友人宅かも知れない。とにかく駅の名前だとか駅構内は日本のそれだったのに、いざ降りてみると外はアメリカの市街地(けっこう都会な雰囲気)であったので、スーパーに寄ったりとかした。
なぜ都合よく辿りつけたのかは分からないが、足繁く通っていたチャイニーズマーケットだとか近所の大型スーパーとかに入って買い物をしたと思う。

しばらくそうした帰宅ルーチンを続けていたら、どこかの駅から徒歩で帰ろうとしているときに、人間文明に革命が起こり、やがてくる太陽フレアに備えて、科学技術は地下に隠さないといけないということになったらしく、みんなで穴を掘り始めた。それと同時に地表からテクノロジーは消え去って、科学技術にアクセスするためにはマントルの近くまで降りていかなくてはならない世界になった。人間はいつのまにか亀のような形になって、死んでも生き返ることが出来るらしかった。ここら辺で起きた。

最近のなかでは結構覚えていた方だけど、まだ具体的に思い出すことは出来ない。
だが今日は起きてすぐに夢日記を書けたので良かった。

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