一段落したので夢日記を再開しようかと思うけど、夢を憶えていられるかどうか分からないから継続するかも分からない。
取り敢えず書き留めてあった5/11の夢を思い出してみる。
俺はきのこの神様として崇め立てられていて、人間の時間を超過して存在していた。時間が経過するほど体はどんどん大きくなって、山を抱えるくらいの大きさになったとき、世界は壊れていって、人間はみんな死んだし、俺も死んだように小さくなっていった。
それから何百年か何千年か経ったある日、また人間のような生物が興隆してきて、俺の残骸を見つけて、嘗て生きていたものであることに気づいて、餌をくれた。俺はまだまだ小さかったので、水にレモンを混ぜたような液体で育てられていたが、俺を育てていた生物の親によって破棄されて、絶命した。
クリスマス位の時期、木造の一軒家の地下に天井の低い迷路がつくってあって、白い水着を着た友人が犬を従えながら迷路の中を進んでいた。彼女は俺に何か見せようとしていたようだったが、途中表の道路でトラックが横転し、何がしかの微生物があたりに撒き散らされた。微生物は緑色で、一箇所に集まったり硬くなったりしていたが、やがて居なくなった。その間に人が二人死んで、とある団地にお通夜へ行くことになった。その場所は一見すると住宅地ではあったが、大学の施設らしく、上を見上げると空中廊下が張り巡らされてあった。亡くなった人達は俺の直接の知り合いではないのだけど、大学の知人達とは深い親交を持っていた人と、もう一人は誰かの父親らしかった。葬儀場では何故かレーザーポインタを使った照明でライブ会場みたいになっていて、実際に誰かがバンド演奏をしていた。こういう送り方もあるのかと思ったが、よく分からなかった。
隣の式場では、体育系大学の偉い人の葬式が行われていた。そこには1000人規模の学生が段状に座っていて、もはや葬式なのかどうかさえ分からなかった。葬式を終えた後は街に出て、色んな建物の色んなエレベータに乗ってどこかに行こうとしていた。それぞれのエレベータには特性があって、その大部分が音楽に関わるものだった。夢の終わりの方で乗っていたエレベータはレトロな形の一人用のエレベータで、「ボーカルボックス」と呼ばれていたらしかった。エレベータで移動中に一曲カラオケが歌えるという仕様らしく、そのエレベータは垂直方向のみならず、街の中の色々なところへ移動できるらしかった。